総合エンターテインメントから創造される日本の文化をエンジニアリングで支えるやりがい|KADOKAWA Connectedで働く意義って何だろう

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現在、KADOKAWA Connectedでは「プロダクトマネージャー」「システムアーキテクト」「エンタープライズアーキテクト」「ICTコンサルタント」のポジション採用を進めています。働き方改革やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、そしてバリューチェーンの最適化を図るうえで、IT基幹システムは成功の可否を決める重要な存在です。

では、それを支えるポジションではどのような任務が待ち受けているのでしょうか。本稿ではKADOKAWA Connectedの代表取締役社長である各務 茂雄と、KADOKAWAグループのDX推進を支えている“中の人”がとことん話し合いました。

出席者

・KADOKAWA Connected代表取締役社長 各務 茂雄
・KADOKAWA Connected取締役COO(Chief Operation Officer) 三神 行蔵
・KADOKAWA Connected  CTO (Chief Tech Officer)  飯島 徹
・KADOKAWA Connected DXアーキテクチャ室 コンサルタント 加藤 芙美

―― 最初に自己紹介をお願いします。各務さんからはKADOKAWA Connectedの概要も合わせてお話しください。

 

各務:
KADOKAWA ConnectedはKADOKAWAのDXを推進するための戦略子会社として、2019年4月に設立されました。事業としては、日本最大級の動画サービス「ニコニコ(niconico)」をはじめ、KADOKAWAグループにて運営するサービスのインフラ開発・運用や、ICTコンサルティング、BPR等の働き方改革支援を手掛け、その実績を活かしたデジタルトランスフォーメーションのアドバイザリーサービスを提供しています。

私はMicrosoft Corporationにてモビリティ&クラウド技術部部長、アマゾン ウェブ サービス ジャパンでProfessional Service 本部長を経た後、 2017年 1月にドワンゴ入社、 ICTサービス本部本部長などを務め、2018年 6月にカドカワ(現 KADOKAWA)グループ CIOに着任して、ドワンゴを含むKADOKAWAグループ全体のIT戦略を担当し、2019年のKADOKAWA Connected設立時から代表取締役社長を務めています。

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三神:
KADOKAWA Connected取締役COO(Chief Operation Officer)の三神 行蔵です。担当している業務範囲は多岐に渡りますが、KADOKAWA全体で取り組んでいるDXの妨げとなるようなシステムサイドの課題要因を発見し、それらを取り除くことで経営課題が解決するように、仕組みをつくりながら関係者と伴走しています。あえて私の仕事を一言で表現するなら「エンジニアが気持ちよく仕事ができるように、課題整理を中心にサポートすること」です。

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飯島:
KADOKAWA Connected CTOの飯島徹です。2021年3月に入社しました。以前は、外資系IT業界にてB to Bを手掛けるベンダー、ITシステムを売る側にいましたが、ITシステムを使うエンドユーザー側で仕事をしたいと考えて転職しました。現在は、KADOKAWAグループで使用するクラウドに関わるインフラ構築と運用に携わるKCS部(KADOKAWA Cloud Services)にて、部長も務めています。

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加藤:
DXアーキテクチャ室でコンサルタントをしている加藤芙美です。DXアーキテクチャ室とは、「組織の資源配置や業務手順、情報システムなどの標準化、全体最適化を進め、効率よい組織構造を開発設計する」部署です。私は現在、 主にユーザー業務のプロセス改善や新たな業務フローの策定に携わっており、業務改革を実施する中で、必要に応じて既存システムの改変、新しいソフトウェアパッケージのご提案を実施しています。一言でいえば、「ユーザーの事業成長に合わせて、より快適なIT活用をご提供する仕事」です。

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―― 今回の募集職種は「プロダクトマネージャー」「システムアーキテクト」「エンタープライズアーキテクト」「ICTコンサルタント」です。なぜ、そのポジションに新たな人材が必要なのでしょうか。

 

各務:
KADOKAWAは、出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育、MD(マーチャンダイジング)、コトビジネス、インバウンド関連などの幅広い事業を展開する総合エンターテインメント企業です。デジタルコンテンツも数多く提供しているため、ITについても先進的であることが求められています。しかしながら歴史ある企業であるため、非常に“年代物”の基幹システムを使っている面もあります。KADOKAWAグループを支えているIT基幹システムは、コンテンツの創出、新規ビジネスの創出、ユーザーニーズに対応するために、今一度、未来に向けて課題発見と解決を行う必要があり、この4つのポジションを特に重点的に募集しています。

三神:
現在の基幹システムの課題を例えるならば、「“土台”となる基礎部分が古いまま増改築をくり返した家」のようなものです。そのため、追加機能となる増築をしようにも基礎の老朽化による倒壊リスクを抱えているため、増築が完成しても常に保守に全力をかける必要があり、次の増築に回す戦力を捻出できません。また、仮に増築できたとしても基礎の瓦解を助長することになるので、より一層の保守要員が必要になるという望ましくない循環が生じているのです。

つまり今、私たちが取り組んでいる働き方改革や、デジタルサービスの開発や運用を通じてKADOKAWA全体のDX推進をするためには、土台となる基礎部分のアーキテクチャから考え直す人が必要です。考え直す順番は、まずはシステムアーキテクチャで、次にエンタープライズアーキテクチャとなります。それから、企業の「基幹システム」と呼ばれているシステム全体をまとめて、さらに将来を見据えてエンタープライズアーキテクチャを考えられる人を募集しています。

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各務:
今回募集している職種は、いずれもKADOKAWAグループの根幹を担うシステムのアーキテクチャやビジネスロジックを設計するポジションです。特に、システムアーキテクトとエンタープライズアーキテクトは、グループ全体の基幹システム全体を鳥瞰し、将来を見据えたアーキテクチャを考えなくてはなりません。

加藤:
KADOKAWAグループで擁するシステムは、営業支援システム、販売支援システム、契約管理システムを多数保有しています。多数のシステムがあるということは、システム数だけユーザーからの要望があるということ。ICTコンサルタントは、多様な要望について丁寧なヒアリングを行い、お客様が解決したい課題の本質を解きほぐします。そして課題の本質をとらえたうえで要件定義を行い、要求仕様書を作成し、開発に関わるエンジニアと連携していきます。同時に、(システムを再開発したことで達成されるビジネスのインパクトとして)KPI(重要業績評価指標)の提出も求められます。今回の募集では、課題の本質を解像度高くとらえつつ、ビジネスインパクトも考えたうえで、システムを使うお客様と開発に関わるエンジニアとの架け橋となり、改善と解決に至るまでの幅広い業務を担当してくださる方を求めています。

各務:
いずれもやりがいのあるポジションです。というより、やりがいしかないです。そして失敗を恐れることなく自分の実力を発揮できる環境です。正直にお伝えすると、解決しないとならない課題が山積みですが、まだ正解はありません。それゆえに失敗の概念はなく、ある意味何をやっても成功への第一歩になると考えています。

——そのポジションで仕事をするうえで、どのような「姿勢」を求められていますか?

 

各務:
DXというと、いきなり新しいビジネスモデルの構築から着手する事例も見受けられますが、永続的に成長するためには、まず守りのDXの着手が欠かせません。私は、「ムリ・ムダ・ムラ」を見直した上で、組織運営のあり方とデジタルツールの活用によって業務を最適化することがDXという経営改革の第一歩だと考えています。となると、まずは業務を最適化するBPRです。このポジションでは、KADOKAWAグループの次の成長を担う役割のため、BPRを出来る人に入社いただき、DX推進や出版バリューチェーンの最適化を実現していただきたい。

また、バリューチェーンの最適化を実現するには、ビジネスロジックやシステムのアーキテクチャを内製化し、ノウハウを蓄積する必要があります。そして、市場の変化に応じてそれらを活用し、KADOKAWAが保有するコンテンツ資産の価値を最大化するのです。そのためには、ビジネスの設計やシステム設計を内製化する体制が不可欠です。

とはいえ全てを一人で行うのは難しいため、弊社では「チーム」で仕事を進めています。一人に全てを求めるのではなく、ビジネス面、テクニカル面などそれぞれ専門的なスキルを持ち、チームで周囲と一緒に協力しながら働く姿勢を持つ方に仲間になっていただきたい。

KADOKAWAグループでは、DXする領域について幅広い議論をしています。出版も含めた比較的トラディショナルな業界ゆえに、変革すべき要素は多く、携わる仕事の領域が広いということは、当社の仕事の魅力です。

飯島:
各務さんの意見を補足するという観点でいうと、「KADOKAWAグループから素敵な作品を世の中に創出しいくために、私たちは何ができるのか」という姿勢も大切です。クリエイターが世界に作品を生み出していくために、新しいビジネスを作り生み出すために、という未来のゴール設定をし、そこから逆算して「では、どんなシステムを作れば良いか」を一緒に考えて、チームで協力しあえる姿勢を求めています。

あと、ポジションに応募する上で誤解が生じがちな点をお伝えします。KADOKAWAというトラディショナルカンパニーに携わるポジションのため、伝統的な企業で情報システム部門にて、外注先企業やSIerをとりまとめる情報システムの管理をされている方が適任と思われがちなのですが、そうではありません。KADOKAWAグループのDXを担うために、「我々はどのようなサービスを提供すればいいか?」という提案の姿勢で、サービスを一緒に作り上げていくことができる人材を求めています。

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―― バリューチェーンの最適化と、新しい価値の創出という幅広い視点も持って、かつチームで協業する姿勢が求められているということですね。では、実際にどのような思考や行動が求められるのでしょうか。

 

三神:
当社では、すべての採用において「提案できる力」を求めています。提案できる力とは、事象を整理して自ら問題を定義して課題を解決に何が必要なのか考え、伝える力です。今回のポジションでは、提案できる力に加えて、実現可能な設計ができる力を求めています。つまりは、「改善し続けられる運用と、持続的に継続可能な設計をする役割」を担っていただきます。

運用設計を担う担当者は、システムを使う側と運用する側の両方の視点を持つことが求められます。最初のヒアリングやコンサルティングを基に完璧なシステムを構築しても、何も改善せずに使い続ければ、たとえ導入時に良いシステムであっても老朽化します。システムの運用は、常に改善のサイクルを回し続けることが重要です。それゆえ、「上流工程は完璧です。でも下流工程や運用は経験したことがありません」という方は求めていません。

システムの運用は生活インフラと同じで、「滞りなく使えて当たり前」の世界です。しかし、サービスチームはユーザーがストレスなくサービスを利用できるようさまざまな所に目を配り、改善し続けることが必要です。こうした改善を行う作業に価値を感じて運用に責任を持つことにやりがいを持てる方を求めています。

加藤:
プロダクトマネージャーやICTコンサルタントは、ユーザーの業務をきちんと理解し、寄り添い、確認しながら作業を進めなければなりません。コンサルティング業務の第一歩は、 ユーザーと同じ言葉で会話ができることです。しかし、ヒアリングだけでサービスを構築すると、実際に必要なサービスとはかけ離れた“何か”ができあがってしまいます。

市場の変化とともにユーザーニーズも変化します。3カ月前の要求で作ったサービスと、今必要なサービスはまったく違います。そうした変化を前提に市場動向を見極めながらヒアリングをし、その先に何が必要なのかを考えられる方に仲間になってほしいですね。

飯島:
なにより、「顧客視点を深く持ち続ける力」が重要です。たとえば、システム運用設計の観点から考えて、アプリケーションのレスポンスタイムが悪くなった時に「何を監視するか」を考えられる人です。原因追及のためにCPU使用率などのデータを取得することは当然ですが、それだけでは不十分です。顧客にとってCPU使用率はどうでもよいのです。顧客が求めているのは、「自分の入力に対して、どれだけ速くシステムがレスポンスしてくれるか」です。それをきちんと測定しないといけません。こうした顧客視点でシステム運用をも見据えたアプリケーション設計ができることも期待しています。

加藤:
「顧客視点を持つ」という点で付け加えます。例えば、「今の作業を効率化するために、エクセルのマクロがほしい」という要望があったとします。それに対して要望通りにマクロを提供することは本当の課題解決にはなりません。

プロダクトマネージャーやICTコンサルタントに求められるのは、洞察力と創造力です。「そのマクロがあることで、どの部分の課題が解決するか」「その課題解決にはマクロを使うことが最良なのか」「業務プロセス全体で考えたとき、ほかの手段はないのか」「そもそもその作業は必要なのか」までを考え、課題の根源を追求して改善しなくてはなりません。最終的な目標は、企業価値を上げること。そのための1つの手段として、ユーザーである社員の作業負荷削減による業務効率化があるのです。私たちICTコンサルタントは、常にお客様のゴールを意識して「今何をすべきか」「ユーザーは何を望んでいるのか」を考えることが求められます。

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――ユーザー企業でITに携わることは、利用者目線でのシステム構築/運用やビジネスロジック設計のノウハウを身につけられるのですね。では、KADOKAWA Connectedで働くことで得られるキャリアのアドバンテージは何でしょうか。

加藤: 
一言でいうと「出版業界の事情を知ることで、もっと業界を良くしたい、役に立ちたい」という気持ちが湧いてくることです。私は、KADOKAWAグループの業務改革に携わることを通じて、日本最先端の出版社のバリューチェーンの改革に接することができていると感じています。この改革は業界他社も手掛けていますが、当社が携わっている分野は “エッジ”があると自負しています。現場を見つめて、根本の課題解決の視点から得られた知見は少なくとも日本最先端だと思いますし、そこに携わることができるのはICTコンサルタントとして経験が増えるとともに、自分の成長にもつながると考えています。

各務:
世界全体では、電子書籍などデジタルコンテンツが潮流となっていますが、日本だけは、紙と電子書籍のハイブリッドなマーケットが残るではないかと考えています。いずれにしても、紙の本は電子書籍に比べると高級品という存在になるでしょう。デジタルコンテンツと共に貴重な紙のマーケットを双方共存させることで、コンテンツを創出するクリエイターを支え、コンテンツを楽しむユーザーに価値を届ける、出版やコンテンツを創出する業界の成長を支える経験ができる喜びがあります。加えて、出版業界のバリューチェーン改革に携わるということは、マーケットの理解を深めるとともに、最先端のスキルと持てる可能性が高いですね。

三神:
アーキテクトとしての成長という視点でいうと、「仕事の責任領域が広い」「任せてもらえる」というのは、大きな魅力ではないでしょうか。例えば、大手SIerで仕事をすると分業をせざるを得ないため、結果的に自分の仕事が「パズルの1ピース」となりがちです。そうなるとプロジェクトの全体像が掴みづらく、何年経験しても同じ仕事の繰り返しになる可能性もあります。当社は、自社開発だからこそ、自分たちの問題として課題の本質に向き合い、解決手段してのシステムの開発設計と運用という長いバリューチェーンに携われることができることは、エンジニアにとって大きな成長機会であり、喜びになります。

飯島:
現時点では多くの日本企業は、ITシステムを、新興のクラウドネイティブ企業のように「内製化している企業」と、従来通り「外部に任せている企業」に二分されていると感じています。KADOKAWA connectedは、この2つを併せ持ったハイブリッドな技術経営の最先端にいると思います。それができる理由は、システムの内製開発を行える部隊があり、適切に外部のリソースも活用できるからです。

当社では、開発のグランドデザインから、設計や運用も、全部自分で考えて実行ができます。その上で、自社の開発部隊と外部の委託先をコンビネーションさせながら、システム作り上げていくことができるのです。今後、多くの日本企業はこのようなハイブリッドモデルになると考えていて、その経験を真っ先に身に付けられることは、当社で働くメリットの1つだと思います。

 

―― 最後にKADOKAWA Connectedへの応募を検討している人にメッセージをお願いします。

加藤:
以前はSIerで仕事をしていたため、自分が提案したシステムは本当に使われているのか、本当に役立っているのかを知ることが叶いませんでした。今は、現場に入り込んで、課題発見から解決提案まで一貫したもの作りができ、実際のユーザーからフィードバックを頂けることは、大きな価値だと感じています。私は、ユーザーに喜ばれ役立つシステムやサービスを作りたい。目線の先には「システム」ではなく「人」が見えていることを大切にしたいと思い働いています。「自分の仕事や工夫が誰かの役に立つ」ことに喜びを感じる人は、ぜひ仲間になってほしいです。

三神:
KADOKAWAのコンテンツに愛を感じていただける方には、より価値がある職場です。なぜなら、私たちのデジタル技術を使っての業務改善を行うという仕事は、困っているクリエイターや編集者を助ける事につながるからです。実際、私はドワンゴに転職するときは、ドワンゴが提供するサービスに対しての愛、ファンとして応援の気持ちが強くありました。クリエイターや編集者の困りごとを根本から解決することで、創作しやすい環境を生み出し、結果として自分の好きな作品が社会に増えていく可能性を生みだしたい、そういう想いを持って応募いただきたいです。

飯島:
当社は、実力型人材マネージメントのロールアサインベースの組織です。具体的な仕事はロールアサインを行います。われわれはチームで働いていますから、一人にオールラウンドのスキルは求めていません。重視するのは「エンジニアリングで社会と自社をよくしたい、ユーザーに貢献したい」というモチベーションです。キャンバスは白い。というか、キャンバス作りから体験できる環境です。もし、SIerで細分化された仕事をこなしながら、「自分の仕事は誰かの役に立っているのか」と葛藤を抱えている技術者さんがいらっしゃったら、当社ではその“解”を見つけられると思います。

各務:
当社には自己成長できる環境があります。なぜなら個人に与えられる裁量が大きいからです。飯島は「キャンバス作りから体験できる」と言いましたが、どのくらい大きなキャンバスを作るのかも自分で決められます。

現在、多くの企業がDXに取り組もうとしていますが、DXの基本は経営改革です。そして経営改革という名のもとにDXを実行する企業は少数だと感じています。なぜなら、既存の組織や仕事のやり方など、守るものが多い企業では「それは改革の例外」としてしまい、変化を起こすことに抵抗を感じる人が多いからです。

その点、KADOKAWAグループのDX推進においては大きな例外はなく、「こうしたらいいのではないか」という提案ができます。つまり、他の企業ではやりたくてもできなかったことが、KADOKAWA Connectedなら実現できるのです。今、KADOKAWAグループはDXに本腰を入れており、DXの最先端に触れることができるのです。

もちろん、最先端のことを手掛ける難しさもありますが、それらを乗り越えることを通じて得た知識と経験は、ご自身に知見として蓄積され、その知見でお客様に貢献できる範囲が広がります。キャリアアップはもちろんですが、「自らのキャリアの層を厚くしたい」と考えている人をお待ちしています。

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